古民家再生の最近のブログ記事

中庭に新しいテーブルができました!
棟梁は写真では見えませんが、お二人につくっていただきました。


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おふたり、ありがとうございました!
勝手口土間にタイルを張りました!

材料費は合計で約1万2000円(タイル、送料、セメント、砂など)でした。

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窓に...

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窓に防犯用の桟をつけました。気がかりだった窓も安心になりました。
お天気の悪いなかKさん、Mさんありがとうございました!

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2005年1月に完成した薪ストーブの、その後レポート。
以前の記事→薪ストーブ(2005年1月)

・天井の板は隙間だらけ(こちらは2階から石膏ボードを敷いて穴をふさぎました)
・壁も中塗りをしてもらい、隙間がなくなりました。
・土間にも部分的に板で床を作りました。
こんなことでずいぶん改善されました。

・外から入ってくると暖かいです。中にいるとつい、ストーブのそばに行ってしまいます。室温は15℃くらいでしょうか。
・田舎の寒さにも慣れてきましたので今のところ満足しています。
・薪は1日でずいぶん消費してしまいます。
・燃えにくい薪は煙が出ます。こまめに火の管理が必要です。
4mの松の無垢板を張っています。
もうこんな板を使う家はないでしょうと、材木屋さん。
木材の包装はひどく埃をかぶっていました。
大工さんは高齢ながら、朝は7時に来て、ちょっとおしゃべりの後、本当によく働かれます。
いつまでも元気で古い家を見守ってください。

CIMG30541.JPG手製の網戸も寸方直しをしてもらいました。

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それから、洗面台です。
予備の上水・下水管役立ちました。
材はヒノキ。裏は傷んでいますが格安です。
洗面陶器はオークションで獲得。
母屋には手洗い洗面がなかったので、これで便利になります。

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鏡が不釣合いになってしまいましたが当分はこのままで、古い家に住むことは楽しみ半分、苦労半分(経済的に)です。


この家はもともと、室内外(大黒柱のほか主な柱を除く)に弁柄が塗られていました。
改装に当たっても岡山の吹矢の弁柄を購入し、手の届く範囲で弁柄補修をしました。

今回、床塗装を試みたのは、母屋東側のもとは土間を板間にしたところです。
格安で、何より安全な塗装でしたが、また、腰やひざが痛くなってしまいました....。


床↓
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床その2↓
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・床面積:およそ35
・費用:弁柄1袋¥600送料別 (必要量は約5分の1)
・食用植物油:¥489
・墨汁:¥100

【その他必要なもの】弁柄を水で溶くバケツ、色見本を作る板切れ(床板と同じ材)、タオル3〜4枚、ゴム手袋、モップ(あれば)、養生テープ....、あとは労力です!

【塗装の注意点】
1. 床はきれいに清掃する。
2. 必要なところに養生テープを貼る。
3. 色見本(墨汁を入れる)を作って、薄めで塗る。
塗り重ねると深みが出る。色は乾くと薄くなる。
4. 弁柄を塗った後は十分乾かし、タオルに油をしみこませて床を磨く。
そして、タオルを変えてもう一度、から拭きする。床板は十分良く乾かす。
完成!!
★塗装は雨期を避けたほうがよいです。

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薪ストーブ、ついに導入しました!
新潟県のホンマ製。
本体、煙突、タイル、レンガ・取り付け費用など25万円くらいかかりました。
・レンガは耐火煉瓦ではありません。
・これを完成させるまで1年半かかってしまいました。
・レンガは、1個138円 x 100個 でした。




→ 薪ストーブのその後(2008年2月)
【工事前】
北・縁側
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【工事後】
トイレ室になりました("コンパクト"を設置)
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設置の様子はこちら

【工事前】
母屋西側

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【工事後】
焼杉板と新しいサッシを取り付けました
西日にも感謝!

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【工事前】
母屋東側
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【工事後】
まぶしい朝陽が差し込みます。
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