植え木

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2tのユンボで土を掘り起こし、植木の準備をしているところ。

junnbi.JPGシラカシ、アカメ、本モチ、シャラ、柿、りんごを植えました。
防風林となるには時間がかかりそうです。

ueki1.JPG


ハーブの種まきから1ヶ月。
成長が遅く苦戦しています。
結局うまく育ちませんでした。

CIMG2896.JPG

公共の下水のないところでは、合併浄化槽の設置が義務付けられているところが多くあります。
合併浄化槽は、設置後の管理を人任せ(業者さん)にしなければなりません。
結果はやはり臭いものには蓋をすることになります。
合併浄化槽なら溢れる水?汚水?は大手を振って水路や川に流せますが、流れ出る排水は本当に大丈夫でしょうか。
生活排水は合併浄化槽ではなく、トイレと生活排水は別途に処理をすることが望ましいのではないでしょうか。


公共の下水のある生活では、あまり気にせず、気づかずになんでも下水に流してしまいます。
いくら下水処理されるといっても、その水がまた、循環して飲み水になることを想像すると恐ろしくないですか。
いつも安心して水道水が飲めるようにしたいものです。


洗剤の使いすぎは止める。
有害な薬品は使わない、流さない。
水洗トイレはトイレットペーパーは流さない。
などなど今すぐできることもあります。

とにかく気になる人から実行しましょう。
そんなお仲間が増えることを楽しみにしています。

母屋に設置したコンポストトイレコンパクト)のトイレ室に、植木鉢を使った手作りの手洗いを作りました。
これで縁側が立派なトイレ室になりました。

P0704294.JPG(外から見た写真)

CIMG1870.JPG






コンポストトイレをもう1台設置しました。

メインは1台目の離れの方を使用。
でも冬場はトイレに行くのが寒くてちょっとおっくうに...。
というわけで、母屋に2台目の小さいサイズ「コンパクト」を設置。

今回は電気を使うタイプ。
「コンパクト」は排出物が落ちるバイオドラムのサイズが小さいので、住居用の場合は1人まで、週末利用の場合は2〜3人までのタイプです。


fcompact.jpg
母屋の北の縁側をトイレ室にしました。


CIMG1870.JPG

コンポストトイレの電気を使わないタイプ:エクセルNEに空気ファンを取り付けるため、ソーラーパネルを設置しました。
ファンだけならこのくらいの大きさのソーラーパネルで十分です。


ソーラーパネル.JPG
DSC00214.JPG

コンポストトイレ設置完了!

fne.jpg今回設置したコンポストトイレ/エクセルNE(電気を使わないタイプ)は、住居利用で2人まで、週末利用で4人までのサイズです。

使い方はこちら

余剰水分はドレインホースから貯蔵庫(バケツ)へ。
⇒過去のブログ:液肥用のドレインホース(2005年10月4日)

通常は踏み台が付いているのですが、踏み台は使わずトイレ本体を床より一段下に置くように設計しました。
受け皿から堆肥を取り出す時は、床板(写真のスリッパが置いてある部分)を簡単に外せるようにしました。

コンポストトイレ(エクセルNE)設置の続き。

電気を使わないタイプのコンポストトイレ(エクセルNE)は、固形堆肥と液肥に分別して再利用できます。

液肥はトイレ背後の口からドレインホースで建物背後の貯蔵庫(バケツ)に流れるようにします。

写真は、左の白いところがトイレ本体で、本体の背後部分から出ている青いホースが液肥が流れるドレインホースです。

fhosu.jpg
これが液肥が流れ着く貯蔵庫です。
地面から50cmくらい穴を掘って、崩れ落ちてこないように囲いをし、その中にバケツを入れています。

P1010006.JPGそして貯蔵庫(バケツ)に溜まった液肥は、5〜10倍に希釈して施肥します。

コンポストトイレ(バイオトイレ)を導入します。

現在、離れにトイレ室とお風呂場を作っています。
写真の右がお風呂場で、トイレ室が小屋の間中になります。
というわけで、コンポストトイレ(電気を使わないタイプ/エクセルNE)から液肥を流すドレインホースを通すための排水パイプを、基礎工事の段階で地中に埋めなくてはなりません。
写真は、そのために仮でトイレを置いてみて、ドレインホースの位置などを確認しているところです。



nekoya.jpg

敷地の中庭から掘り起こした石たちと、廃材を焼いてREUSEしました。

nakaniwa0604.jpg

もともと中庭は石ころだらけでした。

CIMG1997.JPG


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