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藤本式くうたくん 生ごみ110番 庭仕事ひろば
藤本先生との出会い
★はじめに、「庭仕事ひろば」の生ごみ堆肥作戦!

・私は、平成12年以来カナダ製バイオトイレの輸入販売を通して環境問題に関心を持って参りました。 HPにも「循環型生活をめざして」などとおこがましいことを書いております。
・生ごみは「2人分を週末に田舎に運んで堆肥を作る」、そんな生活を9年間続けてきました。こんなことは好きでやっていることで、誰もにお勧めできることではありません。

・冬になると生ごみはなかなか分解しません。溜まる一方です。 また、夏になるとコンポスターに溜めた生ごみから小バエがが大量に発生します。 3ヶ月、6ヵ月後にコンポスターがいっぱいになり、やっと生ごみを土に帰すときがきても、まだまだ作業が続きます。
・今度は鍬をもって土と混ぜながら何度も切り返しを行います。半年、1年がかりの作業ですなんとか頑張っていましたが、このような原始的なやり方では、そろそろ体力的にも限界にきていました。

・一方、都会の自宅では2年前に、ベランダに生ごみ処理器を置きました。
ところが半年後のある日、蛆虫が大量発生して建物の壁やベランダを灰色にするくらいにへばりついていたのです。 ご近所に見つかると大変と、思わずホースの水で洗い流しておりました。 そのときの恐怖は忘れられません。

・簡単に生ごみ堆肥ができるようになりました。
★2007年12月、藤本先生に出会いました!!
 
2008年1月10日

・こんな時、全国で『生ごみ減量作戦の活動』を展開されておられる藤本倫子先生に出会いました。私もこの活動に参加させていただけることになりました。
・1月10日、藤本先生の福岡市の「生ごみ110番本部」を訪ねました。
・1月17日には、藤本先生自ら大阪府池田市の「庭仕事ひろば」に出向いてくださいました。
・周辺市役所の環境課とNPO法人(1箇所)を訪問し、くうたくんの紹介と、くうたくんを
市やNPOが出している「生ごみ処理器購入の助成金」の対象商品として加えていただける
ようお願いして回りました。
・また池田市の小学校2校を訪問しました。 校長先生には大変興味を持っていただきました。
池田市の子供たちから地球を守る「生ごみ減量作戦」の声が上がるのを楽しみにしています。
・藤本先生は、北九州・福岡市を中心に多くの小学校で「くうたくん」を子供達に紹介し
「生ごみ減量作戦」を精力的に展開されています。
・なんと先生は今年85歳になられます。

生ごみ110番 庭仕事ひろば:山本ちづ子


藤本倫子氏

環境省認定環境カウンセラー(1999240004)

・藤本先生は音楽の教師・給食会社の経営・保育園の経営・保険のお仕事などの後、70歳を迎えてから「生ごみ減量の問題」に取り組まれています。
・この10年間で、全国の市町村をはじめ、小学校など1000軒以上の「生ごみ減量」の方法と普及活動をされています。『住みよい地球環境を守るため』命ある限りと、頑張っておられます。

「その努力が実ったのか、私は環境庁から『環境カウンセラー』のお役を頂戴して
ますます元気を出して日本全国を飛び回っています。」と、おっしゃっています。

日本環境協会の「藤本倫子基金」が環境運動を行う方々の支援金として設立されています。平成14年4月設立


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