設置方法
 


DIY設置しましょう。

Sun-Mar コンポストトイレ一体型シリーズの設置はシンプルで簡単です。 換気パイプをはじめ基本的に必要な部材はすべて同封されています。 DIYにいくらか慣れた方でしたら、大工さんに依頼することなく容易に設置できます。
箱から取り出し、本体を設置場所に置いたあとは、換気パイプをつないで室外に出すだけです。 壁に穴を開ける必要がありますが、窓などを利用することも出来ます。
加えて、必要な場合はドレインホースを取り付けて設置完了です。

 
 
必要な部材一式を揃えてお届けします。
 
 
・取扱説明書・保証書(英語版)、取扱説明書(日本語解説)
・換気パイプ一式 ※1
・換気パイプ用断熱材 (電気ありモデルのみ ※2
・コンポストシュアー (最初に投入する木質材、30リットル)
・マイクローブミックス (微生物を乾燥させたもの)
・コンポストクイック (分解促進剤)
・ドレインホース (電気なしモデルのみ ※3
・その他部品 (レイク[掃除用かき棒]、ディフューザー、屋根用フラッシュ、スコップなど)


 
※1 モデルによってパイプ径が異なります。
※2 電気なしモデルには換気パイプ用断熱カバーは付属しません。
    寒冷地での使用には、断熱材(発砲スチロールなど)をご用意下さい。
※3 ドレインホースは電気ありモデルには付属しません。
    必要な場合は内径19mmのホースをご用意下さい。


 
換気パイプの設置
 
 

トイレを所定の位置に置いたら、換気パイプを繋げて室外に出します。
下図が代表的な例です。

【換気パイプ設置例】


・電気モデル → (1)(2)
・電気なしモデル → (3)(4)(5)
※電気なしモデルで、パイプを曲げる場合は、ファンが必要になります。 別売のソーラーパネルと12Vファン、および12Vバッテリーを取り付ける(4)、または電気が使える場合は電気トイレファン[別売]を取り付けます(5)。

 
 
ドレインホースの設置
 
 

電気なしモデルは、ドレインホース(付属)を必ず設置して下さい。 電気ありモデルは、通常必要ありませんが、寒冷地、多人数での使用、予期せぬ来客、長期の停電に備える場合は設置して下さい。



 
   
本体背面にある口からドレインホースを繋ぎます。 左右のどちらかに繋ぐことが出来ます。
高低差をつけて流れるようにして下さい。
ポリタンクなどで受け、液肥として利用出来ます。
1ヶ月以上保管して5-10倍に希釈して畑に撒くとよいでしょう。
液肥が必要ない場合は、”ドレインピット” をつくって草木の力で処理する方法もあります。(右図参考)


 










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