よくある質問

   質問 1: 価格を教えてください。使える人数を教えてください。
   質問 2: Sun-Marコンポストトイレの特長はなんですか。
   質問 3: 設置は、大工さんに依頼する必要があるでしょうか?
   質問 4: トイレットぺーパーは使えますか?
   質問 5: 掃除は簡単でしょうか?
   質問 6: 維持管理にはどれくらい費用がかかりますか?
   質問 7: 電気あり/なしの違いは何ですか?
   質問 8: 臭いが出ないか心配です。
   質問 9: 次に使う人に見られる、という事はありませんか?
   質問 10: 介護用に2階のトイレとして設置したいのですが。
   質問 11: 寒冷地です。冬の使用は大丈夫ですか?
   質問 12: アフターケアについて教えてください。
   質問 13: 製品の保証について教えてください。
   質問 14: コンポストトイレは自作することが出来ますか?


質問 1: 価格を教えてください。使える人数を教えてください。

モデル名
価格
(税・送料別)
使用可能人数など
エクセル
262,500円
毎日2人 / 週末4人
エクセルNE
238,000円
毎日2人 / 週末4人、電気不要
コンパクト
243,000円
毎日1人 / 週末3人
スペースセイバー
243,000円
毎日1人 / 週末3人、省スペースタイプ
モバイル
243,000円
毎日1人 / 週末2人、船舶・車用
セントレクス1000
314,500円
週末4人、便座セパレート型
セントレクス1000NE
290,500円
週末4人、便座セパレート型、電気不要



質問 2: Sun-Marコンポストトイレの特長はなんですか。


(1)水を使いません。
   <コンポストトイレ>は水を使わずに排泄物を分解・堆肥化させます。
   少量の水を使う、簡易水洗式もあります。

(2)お求めやすい価格になっています。
   少人数向けのモデルもあります。

(3)手動ハンドルによる撹拌

   コンポストトイレで最も大事な<撹拌>は、手動のハンドルで行います。

(4)極端な電気量で加熱することはしません。

   コンポストトイレ内を高温に保つことはしません。
   微生物を活発化させるために室温15度~20度が理想的と考えられます。

(5)たくさんのモデルが選ベます。

   住居用/週末利用、少人数/中規模、人数・用途に合わせて選んでください。

(6)設置が簡単です。

   多くの方が ご自身でDIY設置されています。

(7)日本全国でお使いいただいています。

   Sun-Mar社は30年超の実績。代理店として15年の実績とノウハウがあります。



質問 3: 設置は、大工さんに依頼する必要があるでしょうか?


多くの方がDIYで設置されています。
DIYに不慣れな方は大工さんに依頼してください。
設置に必要となる基本的な部材はすべて同封されています。
壁に穴をあけて換気パイプを室外に出します。窓を利用するのも良い方法です。
加えて、必要な場合にはドレインホースを取り付けてください。

詳しくは、こちらの<設置方法>のページをご覧ください。
http://www.niwashigoto-hiroba.com/howto-secchi.php



質問 4: トイレットぺーパーは使えますか?


トイレットペーパーも同様にコンポストトイレに投入してください。
多く使う場合は、燃えるゴミとして別途処理してください。



質問 5: 掃除は簡単でしょうか?


掃除は簡単です。「ボウルライナー」(便座下の黒色のジョウロ型の部分)は取り外して水で洗えます。
本体・便座まわりは濡れタオルなどできれいに清掃出来ます。便座まわりに汚物が付着して汚れるような事はありません。



質問 6: 維持管理にはどれくらい費用がかかりますか?


(1) 木質材を定期的に投入します。広葉樹のチップ、モミガラ、腐葉土(乾燥させたもの)などが使えます。園芸店などで購入する場合は、数百円/月となるでしょう。

(2) 《マイクローブミックス》《コンポストクイック》などの、微生物を活性化させるための顆粒物・液体は、追加で購入いただけます。 《マイクローブミックス》.....500ml缶(4,500円)で、2年ほど使用できるとお考えください。(毎日利用の方の場合) 《コンポストクイック》.....1,000mlボトル(1,500円)で、同じく2年ほど使用できるとお考えください。

とくに堆肥化が遅いなどの問題が無いかぎりは、上記の追加購入の必要はありません。

(3) 電気を使用するモデルは電気代がかかります。エクセルで2,000~3,000円/月とお考え下さい。3日以上使用しない場合は電気を切ってください。




質問 7: 電気あり/なしの違いは何ですか?


電気を使用するモデルは、換気ファンとヒーターを内蔵しています。ヒーターは水分を蒸発させるためです。 換気ファンは空気循環で好気性菌を活発化させるために必要で、万が一の臭気にも対応します。

電気なしモデルでは余剰水分が出ますのでドレインホースを取り付けてください。(→ドレインホースの設置) ほとんどの場合、電気なしモデルには換気ファンを取り付けてください。電気がまったく無い場所ではソーラーパネル(4,320円)と12Vファン(3,780円)のセットをお求めください。電気が使える場所であれば100Vのトイレファン(3,240円)をお求めください。

電気あり/なしは、基本的に堆肥分解の速度には関係ないと考えてください。堆肥分解のスピードは、主に、気温、撹拌の度合い、水分の量で決まります。



質問 8: 臭いが出ないか心配です。


「ご使用の手引き」に沿ってご利用いただければ臭気は心配ありません。万が一の臭気も換気パイプが機能するので室内が臭くなる事はありません。
少しでも臭いがするようであれば、分解が順調に進んでいない証拠です。その場合は、「手引き」にしたがって、バイオドラムの撹拌度合いや水分を調整します。



質問 9: 次に使う人に見られる、という事はありませんか?


奥の方なので見えにくくなっていますが、そのままにしていると見えてしまいます。
用を足したあとは、木質材を追加投入して上にかぶせる、またはハンドルを回転して撹拌させると、見えなくなりますのでご安心ください。



質問 10: 介護用に2階のトイレとして設置したいのですが。


密集した住宅地には向きません。
介護用トイレとしては不向きと考えております。
寝室に設置するのには向きません。別部屋、出来ればトイレ専用部屋に設置してください。



質問 11: 寒冷地です。冬の使用は大丈夫ですか?


寒冷地でもたくさんの方にご利用いただいています。ただし、コンポストトイレの内容物が凍ってしまうと継続使用出来ません。尿分は室温マイナス4~5度で凍ります。
・換気パイプの室外部分は、凍結・結露を防ぐために短めに設置し、保温材を巻きます。
・寒冷地でお使いになる場合は、どのモデルでもドレインホースは必ず取り付けてください。ホース内が凍らないようにしてください。
・夜は本体に毛布などをかけて保温するのも効果的です。

低温により分解が遅れる場合には、別売りの分解・発酵補助剤をお届けします。詳しくはお問い合わせください。



質問 12: アフターケアについて教えてください。


お買上げ後の設置・使用に関するご相談・アフターケアにつきましても、庭仕事ひろば/(有)シャウトプロダクションズにて対応させていただきます。お気軽にご相談ください。

微生物の働きに依る分解・堆肥化は、使用状況により進行速度・達成度が異なります。万が一の臭気や、ハエなどの侵入・発生の可能性がある事を事前にご理解ください。改善策・対応策は、弊社までご相談ください。「ご使用の手引き」にも詳しく記載しています。



質問 13: 製品の保証について教えてください。


故障・破損などがあった場合にも「庭仕事ひろば」が対応させていただきます。

お買い上げ日より1年間以内の故障・破損について、修理部品・交換部品を無償で提供します。部品や修理の説明書をさしあげます。
また、お買い上げ日より3年以内の故障・破損については、製造元Sun-Mar社より修理部品・交換部品を無償で提供します。本体納品時に付属している英文保証書は必ず保管ください。

お買い上げ日より1年を経過した後の修理部品・交換部品については、実費および送料をユーザー様に負担いただく場合があります。また、送料は、製造元(カナダ・オンタリオ州)から取り寄せる海外輸送料を含む場合があります。ご了承ください。
上記の修理部品・交換部品を取り付ける作業はユーザー様にて行ってください。

【免責事項】 保証期間内であっても、使用上の誤りや不当な改造があった場合や、その他 定められた免責事項に当てはまる場合には、保証の対象外となるケースがあります。ご了承ください。




質問 14: コンポストトイレは自作することが出来ますか?


コンポストトイレ(バイオトイレ)の原理はそれほど複雑ではありません。
木質材とあわせて撹拌(かくはん)する、つまり好気性の微生物を活躍させるだけです。

ほとんどの場合、どのような撹拌装置をつくるかがテーマになります。
撹拌をうまく行えば、微生物が活発化して臭気が抑えられます。撹拌は、量が増えると大きな力が必要になります。

・少人数用で暫定的なトイレならば、自作は比較的つくりやすいかもしれません。
・装置ができたあと、実際に臭いなく運用して上手に堆肥化させ、固体や余剰水分を安全に処理するのためには、経験値・ノウハウが必要になります。